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7〜8月のお返事です。

>北沢凜さん
 「風に舞い、音に戯れる」は、私の自然体です。人は、自分で生きているように思っていますが、そうではありませんね。身の周りのもの全て、自然や他の人々がお創りになったものばかりです。その中で、自然に生きられる、そんな中で、音楽が楽しめる、こんな幸せに感謝しましょう。

>トランペットふきさん
 私の曲に ‘全日本へ向けてみんな必死’ で取り組んで頂けるなんて、作曲者としてこんな嬉しいことはありません。『元禄』の[A]の部分は、太平の世のおだやかな日々、雲の間から少し陽光がさして、といったイメージです。中間部は、人と人の心の絆・情感を描いていいます。親子・兄弟・周囲の人々・恋人同士……、色々ありますね。貴方はどれを撮りますか。

>まどかさん
 8月3日のコンクールは良い演奏が出来たでしょうね。貴女がおっしゃっていたように、人数って、音楽の表現に、優劣を付ける要素にはなりません(島根県の大田三中の例をひくまでるなく)。また、自分達自身のイメージを、しっかり持つことも大切なことを、理解して頂いて大変嬉しいです。
ちなみに私は曽根崎心中のような作品が描かれている場面と、その時代の江戸 の活気が描かれている場面があると考えています
 このイメージ大変ユニークです。

>ある学校の顧問さん
当たり前のことかもしれませんが、ストーリー性を十分持たせて演奏することが 大事だということを改めて感じました
 その通りです。音楽には、情景・劇的要素・情感が、演奏の根幹になります。そこからその楽曲の意味が創り出されるのです。

>S,Fさん
 この曲に取り組む・姿勢、つまりどのようなことを、表現しようかとか、何に感動しているのか、という貴方自身・自分自身の世界感を持っておられるのでしょうか。音楽の表現は、自分自身の表現です!!
 楽曲を通して、それを表現するのです。

>m.t.さん
 この曲は、日本の伝統音楽の音階を使って作曲しています。その音階から創り出した和声を使っています。ですから、この D・G・Aの和音も他の和音も、この曲、独特のものと考えて下さい。音の重なりは一緒ですが、西洋音楽の Sus4 とは関係ありません。和音表現・機能・進行も違います。響きだけから云えば、全ての音が全て等分に聞こえていなくてはなりません。ここが、西洋音楽と最も違うところでしょう。

>ゆーのさん
 『イントロダクション・アンド・ダンス 1』は、打楽器アンサンブルのスタンダードな曲になりました。打楽器をやる皆さんは、一度はおやりになりますね。その曲で、東海北陸大会に出場はすごいです。とくにシロフォンは、一歩前に出て演奏しなければなりません。また、機会があれば『華音』なんか演奏すると良いと思います。

>水口峰之さん
高校で吹奏楽部の指導をしている者です。先週土曜日に先生の編曲されたテイクファイ ヴとフラーミートゥーザムーンを演奏させていただきました
 有り難うございます。もともと、Jazz畑から音楽の世界へ入りましたので、家でくつろいでいる時は、殆ど50〜60年代のJazzを聞いています。『Take Five』もピアノで弾いています。この 5拍子の雰囲気を、Bandの皆さんが理解されたこと、嬉しいです。
 また、他の曲もやって下さい。いま、『エンターテイナー』を編曲しています。

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【ウィンズスコア編集部より】
下のコメント欄(comments)にて、櫛田先生へのメッセージ・質問等を受け付けております。後日まとめて、先生にお返事していただきますので、疑問や悩みをぶつけて下さい!


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