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2〜3月のお返事です。

>中学生さん
 まず、皆さんお馴染みの『元禄』そして『秀吉』『一休禅師』、以前からナガーク演奏されている『火の伝説』『斑鳩の空』、以上です。
 どの曲も、コンクールで何度となく演奏されています。成績は全国大会の金賞から地方大会の銅賞まで、まあ一杯あります。云うなれば、力次第ということかな。

>七夕さん
 小・中・高・大そして専門学校と教員をやってきましたので、教え子さんと会ったり、ブログを見つけて頂いたり、コンサートを聴きに来て頂いたり、ということが、ホンマ多いんです。有り難い限りです。よう先生になったことと、いまさら人生の喜びを感じています。ブログに声をかけて頂いて有り難う。
 私の病のことは、以前のブログを見て下さい。現状は、機嫌良く、作曲・編曲を日常としています。
 帽子が似合っていましたか?頭髪がディミニュエンドしていますので、ミュートしているんデース。(何のこっちゃ?)。
 七夕さんですから、1年に一度ですか。そう云わんと。機会があれば、皆さんとも一度お会いしたいです。合奏やりたいな。

>ユナさん
 すごく良いお話、有り難う。音楽をやる中で、大切なことを、2つ話してくれました。
 1つは、自分達のイメージを創り上げるということ、もう1つは、合奏する中で、人との繋がりを深めて行くことでしたね。ある楽曲を演奏しようと決めたとき、それは、きっと、あなた方が訴えたい何かが、その楽曲の中にあるのだと思います。
 人は、自分を表現したいと思っています。音楽家は音楽をする(楽曲を演奏する)ことで自分を表現しようとします。イメージを持つということは、その根源を作るということです。そして、イメージを大きな絵にして行く中で、一人ひとりが、自分を発揮して行き、仲間と一緒に大きなウネリのようなものを創り上げて行きます。それは、心の隅々までも、入りこんで来るのです。
 あなたは、そのような経験を肌で感じました。貴重なことです。今後の人生の中で、きっと生かされるでしょう。見事な《金賞》です。

>櫛田さんらぶ!!さん
 貴女の一言で、76歳のオジイサン、また元気が出ます。有り難う。皆さんのこんな支えで、作曲を続けられるのです。こんな自分の幸せを神に感謝しています。
 定期演奏会は『秀吉』ですか。壮大なドラマを出現させてみて下さい。大河ドラマの時代劇感覚ですが、皆さんだと、ラグビー、サッカーやアメフトの集団バトルのような、スポーツ感覚でも良いと思います。体をハッタ、爽快感を持ってチャレンジして下さい。
 一寸赴きは違いますが、これも力強い『一休禅師』がありますので、機会があればやって下さい。
 また、近々やる『星の王子さま』も、良いんじゃないかな。
 ではまた。バンドのみなさんによろしく。
(※編注:櫛田先生の新作『組曲「星の王子さま」〜語りと吹奏楽のために〜』は、2012年4月29日に京都で初演予定。)

>takaeさん
 上の七夕さんと同じように、こんなことが実に良くあるのです。先生をやっていたおかげで、街の中で美女から声をかけて頂くことです。76歳を忘れまして、心がポッとします。勿論、懐かしさ一杯です。30年以上前のことですが、良く覚えているものです。
 とくに、担任した生徒諸君は、まあその1年間は、親子みたいなものですから、ずうっと心に残っています。
 クラス編成は、担当する学年の教師が集まって決めます。生徒一人ひとりの成績とか、考え方とか、行動範囲とか、まあ、いろんなファクターで、組合わせて行くんです。ですから、ものすごく色々な条件をもった集団になるのです。担任は、それを担任として、束ねるわけですから、ものすごく広い世界感が要るのです。その中で、貴女にも接していたつもりです。
 ではまた、お会い出来るその日まで。

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【ウィンズスコア編集部より】
下のコメント欄(comments)にて、櫛田先生へのメッセージ・質問等を受け付けております。後日まとめて、先生にお返事していただきますので、疑問や悩みをぶつけて下さい!

コメント
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  • 2012/07/13 7:40 PM
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