プロフィール

ウィンズスコア公式HP

ウィンズスコア公式twitter

1人での音づくり

バンドのチューニングに入る前に、
君の作り出す音の話をもう少ししておこう

君はいま、君の有能なアシスタント、チューナー君を道連れに、
ロングトーンの道を歩いて行くんだ。
行方には多くの方々を感動させる、檜舞台が待っているんだ

チューナー君と一緒に、メトロノーム君にもお手伝い願おうか。
そう、音楽のイメージを創り出す、第1の要素はテンポだ。
テンポ感(少し違うけどリズム感と云っても)は、音楽に生命を吹き込む。
だから、音楽の何かをやるとき、必ずテンポ感を持って、というのが僕の持論なんだ。
準備だって、挨拶だって、後始末だって。
僕の研究室に入ってくる学生の歩き方で、その学生の音楽性はほぼ把握できる。
(チョット、偉そうなこと云うてるでぇ笑)

テンポ感を持った音には、豊かな音楽性を感じるんだ、ということになるね。
テンポは、四分音符=60、4拍子で2小節、
または四分音符=120、4拍子4小節位で始めると良いよ。

ロングトーンといっても、長けりゃ良いと云うもんじゃないんだ。
このテンポに乗って(体で感じとって)、爽やかーな気分で、
ロングトーンという音楽を演奏するんだね。

正しいピッチは、チューナー君が教えてくれる。
その美しい1音が、人を感動させる源になるんだぞ。
チューナーに合わそうとするあまり、息のスピードを変えるのいけないな
そしてピッチが安定してきたら、チューナーから視線をそらそう。目をつぶろう
不安になれば、チューナー君にお伺いをすれば良い。
これを繰り返すうちに、君の脳は次第に正しいピッチに目覚めて行くんだ

さて、いよいよ次は、バンドのチューニングに移ろう。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック